
今日は皆さんにぜひご紹介したい映像があります!タイトルが示す通り、えたひにんの現実と日常生活が衝撃的な形で浮き彫りにされています。日本の歴史に潜む差別の真実を知れば、あなたの歴史観が揺らぐこと間違いなしです。「差別は目を背けてはいけない」と感じさせられます。
視聴者のコメントを読むと、当時の人々が抱えた悲しみや葛藤が伝わってきます。「汚れ」として差別される彼らの苦しみが、心に響くことでしょう。特に「小学校の授業での経験」が示すように、私たちは無意識のうちに差別を受け継いでいるかもしれません。
この動画を見て、新たな視点を持ち、歴史と向き合う勇気を持ちましょう。ぜひ最後まで視聴して、あなた自身の考えを深めてみてください!
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1.大学の歴史学の講義で聞いた話で、平安期ごろに皮革の加工だの牛飼いだの楽器の製造だの、普通の人が持ってない専門技術を持った人たちが、人ならざる神秘的な力を持っていると考えられ、はじめは畏敬の念を持たれていたのが次第に気味悪がられるようになったというふうなことを聞いたのを思い出した知識を定期的に反芻するのは大事ですね
2.かつて、同郷の同僚に部落出身者がいました。彼は、親族が故郷に帰ってこいと言うけれど、二度と帰らないと言ってました。彼と係が同じになったて少しして、二人で仕事帰りに飲みに行った時、郷里のどの街の出身かと話していた時、彼は「俺は○○町のエッタですわ」と吐き捨てる様に言っていたが、私も返す言葉もなく絶句。とても悲しそうで、その時に差別はダメだと真剣に思った。
3.小学校の時の道徳の授業でのこと。副読本「にんげん」の中の一説を皆で読みました。それは各家庭の便所から手作業で肥を集める仕事に従事している方の息子さんがいじめられる、というお話でした。読むのが終わって担任が「どうしてこの子はいじめられるんでしょうか?」という質問をし、私が当てられました。私は排泄物云々というそのエピソードからの単純な印象で「汚いから?」と答えました。
するとその若い女性の担任は血相を変え、「どうして汚いの?何が汚いの?」と声を荒げて私に詰問しました。ただの子供だった私は怯えながら「だって汚いから...」くらいしか返答できませんでした。担任はさらに私1人を吊し上げて、黙って立たされている私の人間性?までも否定するような言葉を投げつけ、それは長時間続きました。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fcBWEaQ46T0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]